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支部長あいさつ


k.imagome こんにちは。
神奈川県美容業生活衛生同業組合(美容組合)平塚支部支部長の中島勝信です。
お客様に於いては美容室の衛生面や技術面などのレベル向上を保つために、同業者に於いては業界の働きやすい環境や保障、資金調達など様々なアシストをするために美容組合があります。
近年は横の繋がりを面倒と捉えて美容組合に加入しないお店も増えていますが、組合があることによって組合外の美容室も様々な圧力から業界が守られていることを知って頂きたいと思います。
そういった堅いことを除いても、レクリェーションや勉強会など為になることや楽しいことがいっぱいありますよ。それに同業者と意見交換や親睦を重ねることで自分のお店にプラスになることは沢山あります。是非美容組合という堅そうな名前にとらわれず一度参加して見て下さい。
お客様はこちらのサイトを参考にして自分に合った素晴らしい美容室、美容師との出会いがあることを望みます。その一助になれば幸いです。
私達はお客様を通してこの湘南の地を美しい街にそして華やかな街にするために日々頑張っています。
どうぞよろしくお願い致します。


シャンプー&トリートメントについて


m.goto 今回は私達が身近に使っているシャンプー、トリートメント、整髪剤などに含まれている基材について考えてみたいと思います。
みなさん、これらの物はどういった原材料で作られているか御存知ですか?これらの製品は水、油、界面活性剤、補助剤でできているんです。化粧品と呼ばれる物はほとんどこれらの物の配合割合が変ってできています。補助剤と呼ばれる物を分かりやすくいうとビタミンやミネラル、ケラチン、コラーゲンなどという補助的に髪や皮膚に栄養などを与える物質や、香料や色素などのことを指します。
よくPプロテイン配合とかいう謳い文句がありますよね。しかしこれらの物質はあくまで補助するもので、大部分は後の3つの水、油、界面活性剤で出来ています。補助剤にしても何%入っているとかは表示されていません。一滴入ってても90%入ってても同じPプロテイン配合なのです。
話は元に戻りますが、近年成分表示が義務付けられたものの、製品の裏を見てもなんのこっちゃ?というほど訳がわからない名前が羅列されていませんか?
そこで皆さんに最低限これくらいは覚えていて欲しいということを解説します。
水は大体のものは精製水が使われています。しかし、油と界面活性剤には大きく分けて三つの精製由来の物質が使われているのです。油でいえば「鉱物油」「動物油」「植物油」に分かれます。鉱物油は流動パラフィン、動物油はラノリン、植物油はホホバオイルなどがよく使われております。ここで考えていただきたいのが「鉱物油」です。鉱物とはなんでしょう?それは石油精製して作られる油のことなんです。これが最近問題になりつつあるのです。ラウリル硫酸〜なども高級アルコール系と呼ばれる石油由来の物質です。アレルギーの方や肌の弱い方などはこういったものが含まれる製品よりも植物系基材配合のものをオススメします。美容室で売っているものの多くはドラッグストアーなどで売られているシャンプー、トリートメントなどよりも値段が高いですよね?それはこの基材が安全なもので作られているからなのです。プラス補助剤も良いものが多く入っています。ですから長い目で考えると少々高くても安全なものを使用したほうが体にも髪にもいいことなんですよ。

髪のお手入れ


一般の方にも美容師さんにも読んでおもしろい、ためになるようなページにしたいと思っています。 そういえば、先日高校生の男の子をカットしてるとき 「最近髪痛んでるんすよねぇ。トリートメントしたほうがいいっすよねぇ?」と聞いてきました。 「うん、冬場は乾燥するし、男の子でもやった方がいいよ。」と応えると「...つづきはこちら