

美容室は薬品やレザーなどを使う高度な仕事。細心の注意をはらっていても思わぬ事故がないとも限りません。
特に昨今は薬剤の種類も増え、また生活者保護の考え方からも保険の備えは不可欠なものとなりました。 店内でのお仕事中に偶発的な事故で、お客様の身体や衣服、持ち物に損害を与えてしまったとき、例えば、「ヘアカラー中に大切な服を汚してしまった」「お客様が店内で転んでケガをしてしまった」など、仕事中のお客様に対しての事故等の補償金を保険会社がお支払い致しますので、万一に備えて安心して仕事が出来ます。組合員の受ける大きなメリットです。
お支払いする補償金
- 被害者となられたお客様に支払う損害賠償金(治療費・慰謝料・修理代・洗濯代等)
- 事故発生後その侵害防止軽減に必要な費用(応急手当・病院への護送費など)
- 訴訟費用や弁護士報酬(保険会社の事前承認を必要とします)
補 償 額
- 対人補償 1名につき5000万円まで、1事故につき1億円まで
- 対物補償 1事故につき300万円まで

組合員は、環境衛生金融公庫による店舗その他の設備資金等の融資を受けることが出来ます。
新規開業のための資金、美容室の新築、改築、器具の買替えなどご相談をお受けするのはもちろん、各種の書類提出なども組合が窓口となって応援いたします。また、融資制度には無担保、無保証人制度もございますので、お気軽にご相談下さい。組合員の大きな味方です。

美容師免許取得後三年以上の方を対象に、管理美容師の講習会を年数回にわたり行っております。

労働省認定の着付師技能検定が受けられます。
着付師技能検定には初級、中級、上級があり、組合では検定のための講習会を随時行っています。

営業面のトラブルや損害賠償等、複雑な利害酬関係や立ち退き訟等の問題を解決するため、平塚美容組合では顧問弁護士を置いています。 様々なトラブル解消に対する体制を整えており、何かの時にはいつでも相談することができますので、問題がおきた際は法的に対処することが可能です。

平塚美容組合員はKBKの互助制度(県)と組合員相互に利用する共済制度に加入します。
トラブルに見舞われた時は双方から事故の時の見舞金などの形で支払われます。
KBK互助会制度 全美連総合福祉共済制度 HBK共済制度など詳しくは平塚美容組合事務所までお気軽にお問合せ下さい。
電話:0463−62−0900(月・水・木 10:00〜14:00) 担当 松島

上記の他、美容年金保険、労災保険や雇用保険などの窓口になっていますので、お気軽にご相談下さい。

- 組合員の新年会やレクリ工ーシヨン企画、各種講習会、コンクール開催。
- 楽しく役立つ商品の紹介、組合価格の低額販売
- 在宅老人ケアなど、組合員による社会福祉活動、奉仕活動
- 機関誌「ビューティかながわ」を発行
- ホームページにての店舗紹介やイベント案内、募集広告等。









