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支部長あいさつ


k.imagome こんにちは。
神奈川県美容業生活衛生同業組合(美容組合)平塚支部支部長の中島勝信です。
お客様に於いては美容室の衛生面や技術面などのレベル向上を保つために、同業者に於いては業界の働きやすい環境や保障、資金調達など様々なアシストをするために美容組合があります。
近年は横の繋がりを面倒と捉えて美容組合に加入しないお店も増えていますが、組合があることによって組合外の美容室も様々な圧力から業界が守られていることを知って頂きたいと思います。
そういった堅いことを除いても、レクリェーションや勉強会など為になることや楽しいことがいっぱいありますよ。それに同業者と意見交換や親睦を重ねることで自分のお店にプラスになることは沢山あります。是非美容組合という堅そうな名前にとらわれず一度参加して見て下さい。
お客様はこちらのサイトを参考にして自分に合った素晴らしい美容室、美容師との出会いがあることを望みます。その一助になれば幸いです。
私達はお客様を通してこの湘南の地を美しい街にそして華やかな街にするために日々頑張っています。
どうぞよろしくお願い致します。


髪のお手入れ


m.goto 一般の方にも美容師さんにも読んでおもしろい、ためになるようなページにしたいと思っています。
そういえば、先日高校生の男の子をカットしてるとき
「最近髪痛んでるんすよねぇ。トリートメントしたほうがいいっすよねぇ?」と聞いてきました。
「うん、冬場は乾燥するし、男の子でもやった方がいいよ。」と応えると「俺、リンスとトリートメントの違いわかんないんすよねぇ。あれってなにが違うんですかぁ?」と彼。
うーん、美容師間では常識でもまだまだわかってない人多いんですよね、この問題意外と。
ということで今回のテーマは!「リンスとトリートメントの違い」
簡単にいえば、リンスは髪の保護剤でトリートメントは髪の栄養剤と思っていただければわかりやすいですね。
リンスには髪の表面にくっついて外部の刺激から髪を守る働きが備わっています。あとはくし通りを良くすること。髪のガードマンですね。
対してトリートメントは髪の栄養素であるケラチンやアミノ酸などのたんぱく質などが多く含まれていて、髪に栄養補給してくれるものです。まぁ分かりやすく言えば髪のご飯とでも言いましょうか。ですからいかに髪の中に吸収させるかが問題です。よく美容師が時間を置いてくださいね。とかタオルで蒸してくださいね。とかいうのはそのためなんです。リンスの場合は表面についてくれればいいのでそんなに時間を置かなくてもいいんです。順番的にはトリートメントして栄養補給させてから、リンスで保護するのがベストですよ。
あとコンディショナーと言うものもあります。それはリンスとトリートメントを掛け合わせたものと考えればいいと思います。二つのいいとこ取りですね。でも言い換えれば、どっちつかず・・・・美容師の立場から言えば、中途半端かなとまぁ使い方を間違えないで、しっかりケアしましょう!
髪のコンディションが悪いとヘアスタイルも絶対決まらないですよ。ここ重要でっす!!

髪のお手入れ


一般の方にも美容師さんにも読んでおもしろい、ためになるようなページにしたいと思っています。 そういえば、先日高校生の男の子をカットしてるとき 「最近髪痛んでるんすよねぇ。トリートメントしたほうがいいっすよねぇ?」と聞いてきました。 「うん、冬場は乾燥するし、男の子でもやった方がいいよ。」と応えると「...つづきはこちら