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髪はなぜ染まる?


m.goto カラーはどうして色がはいるのでしょうか?
メカニズムとしてはまず一剤に含まれる「アルカリ剤」「界面活性剤」が髪をブリーチ(メラニン色素を分解)します。そして一剤に含まれる色素と2剤に含まれる過酸化水素が毛髪内部で発色して色がはいるのです。これが一般的なアルカリカラーの仕組みです。だから2つの異なる作業が同時に髪の中でおこなわれているのです。
当然自分の色素を抜けば抜くほど明るくカラーができます。しかし色素がなくなり、それと同時に髪の栄養分である間充物質が抜けてしまうので脱色すればするほど痛みやすい状態になってしまうのです。そして同時にカラーの持ちをも悪くしてしまうのです。
だからカラーした直後から一週間ぐらいは集中的にトリートメントして髪を保護してあげることが大切になるんですよ。そうすることによって色の持ちもぐんと良くなりますよ。皆さん覚えておいて下さいね。

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髪のお手入れ


一般の方にも美容師さんにも読んでおもしろい、ためになるようなページにしたいと思っています。 そういえば、先日高校生の男の子をカットしてるとき 「最近髪痛んでるんすよねぇ。トリートメントしたほうがいいっすよねぇ?」と聞いてきました。 「うん、冬場は乾燥するし、男の子でもやった方がいいよ。」と応えると「...つづきはこちら